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昨年末にソフマップで中古ソフト500円セールをやってたので、買ってみました。
このシリーズはこのゲームで4作目ですけど、私は今まで一度もこのシリーズを観た事も触った事も無いので、全く先入観無くプレイしました。
発表時は凄く盛り上がってたのも記憶してますし、もの凄く人気があるシリーズだと言うのも知ってました。
それと、ネット上でのレビューとかで、評価が高いのも知ってます。
で、プレイした感想はと言いますと・・・。
なんだこれ?
本当にこんなのが人気シリーズなの?
キャラも全員意味不明だし、合間合間のムービーはやたら長いし、ストーリーは初めから最後まで、なんだこれ?の連続でした。
バトルは面倒くさい上に、中ボス〜ボスキャラ戦は、ただただ時間がかかるだけのゾンビ戦(ひたすら逃げ回って回復キャラで援護回復するだけ。)
売り?のアイテムクリエイションも、どんなメリットがあるのかさえも解りませんでした。
う〜ん、どこをどう面白いと感じればいいのか全く解りませんでした。
もしかして、私の感覚がズレているんだろうか?
そんな不安に陥りそうなゲームでした。
フルプライスで買わなくて良かった〜。
というよりも、500円でも買わなきゃ良かった・・・。
往年の名機?NEOGEOが携帯ゲーム機になって復活するそうです。
今更感はありますけど、100MEGA SHOCK!ですね。
私はファミコンを持ってなかったんですが、兄がNEOGEOを持ってたので、ファミコンよりもNEOGEOに思い入れがあります。
と言っても、これが出たからと言って、懐かしさのあまり買おうとは思いませんけどね。
だって、今現在XBOXのゲームを消化しきれてないんですから・・・。
あ〜、時間が欲しい・・・。
あと、お金も欲しい・・・。
GAMESPARK:NEOGEOが携帯ゲーム機になって登場、その名も『ネオジオ携帯機(仮)(http://gs.inside-games.jp/news/315/31588.html)
トム・クルーズのミッション:インポッシブルシリーズの4作目です。
見終わった感想を一言で言えば、「パート1を超えれなかった」ですかね。
なんか、スパイ映画と言うよりもド派手アクション映画って感じでした。
まぁ、M:iよりもアクション要素を増やしたM:i2が興行収入的には良かったし、アクションを減らしてM:i寄りに戻したM:i3がM:i2の興行収入よりも少なかったとあっては、またM:i2のようにアクション映画に戻して、よりド派手にしなければならなかったんでしょうけど、はやりミッション:インポッシブルシリーズはスパイ物としてスリルとサスペンスを期待していただけに、その分だけ残念でした。
なので、映画のストーリーはアクションありきって感じで、そんなに深くもなかったので、娯楽アクション映画として捉えて見る分には、充分の見応えもあったし迫力もありました。
が、突き抜けて爽快!痛快!ってまでは行きませんでしたけどね。
昨日発表があった「iBooks Author」を含む教科書戦略ですが、近い業界に身を置く私としては非常に気になるニュースでした。
iPad&iPhoneという端末に、Macベースではあるけど電子書籍(教科書)をシンプルな操作で作成出来る「iBooks Author」。
Appleがいよいよ基本路線を提示したって感じでしょうか?
これは非常に気になる・・・。
が、しかし。
私には「iBooks Author」が使えないのである!
なぜなら、MacBookのOSがLeopardだから・・・。
今更SnowLeopardのアップグレード買って、Lionのアップグレード買うのも、なんだかな〜って感じだし。
そろそろ新しいMacに買い換えようかな?
悩むな〜。
南極大陸を観たので、昔の映画「南極物語」を観ようかと思ったけど、「南極料理人」ってのもあったな〜って思い出して、観てみました。
この映画、タイトルだけで、南極観測隊のシェフが奮闘する物語なんだろうか?って思ってたんですが、全然違いました。
一応主人公は南極観測隊の調理担当(堺雅人)なんですが、一人にクローズアップした物語ではなく、南極観測隊員たちの、ほのぼのとした生活を時の流れとともに、本当にグダグダと展開して行くシュールな要素満載のライトコメディ?でした。
けど、最後の最後には、ちゃんと落としてくれますしね。
空気感で魅せる映画と言った所でしょうか。
私は結構好きな感じの映画ですけど、人によっては向き不向きがハッキリ分かれる映画だと思います。
ちょっと気になる記事を見つけました。
“チロルチョコ”が売り場から消えた!そのトホホな理由(http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120112/dms1201121538019-n1.htm)
チロルファンとしては、もの凄く気になる記事です。
読んでみた所、チロルの種類が増え続けていて、生産工程が煩雑になっているゆえの問題みたいですね。
チロルとしては、嬉しい悲鳴なんだろうか?
普段何気なく買ったり、新作が出る度に買っている自分としては、もっともっと生産体制を整えて、より多くのチロルを世の中に送り出し続けてほしい物です。
頑張れ!チロルチョコ!いや、松尾製菓!
「三谷映画史上、“一番笑えて、泣ける” 最高傑作、ここに誕生!!」という触れでしたけど、まさにその通りでした。
さすがの三谷映画って感じで、めちゃめちゃ面白かったですし、ちょっと泣けました。
ストーリー展開は秀逸でした(ちょっとだけでしたけど、前作のマジックアワーと連動させてくるとは想像もしませんでした)し、キャストは毎回通りのハズレ無しでした。
特に主演の深津ちゃんは、最高でした!
なんせかわいい!彼女の作品は何本も見てますが、これほど躍動的で、これほど輝いていて、これほどキュートな深津ちゃんを観た記憶がないですね。
そこに、西田敏行、阿部寛、中井貴一等々の俳優人が脇を固めたとあっては、低評価の訳がないでしょう!
もちろん、ストーリーやその俳優達をうまく絡ませていく監督の力に寄るところもありますけどね。
後、ちょい役の役者が多いの何のって感じで、毎回通り出演者が豪華極まり無かったのも印象的でした。
一部劇場では先週末で上映終了しているみたいですが、まだ上映中の劇場もあるみたいですので、まだ見てない人は是非劇場で観て欲しいですね。
本当にお勧めな映画でした。
たま〜に行く近所のファミマで、けいおんのチロルが安売りされてたので、買ってみました。
映画のキャンペーンのチロルかと思いきや、映画の前のキャンペーンの売れ残り商品みたいですね。
缶のケースに9粒入って150円だったので、結果得しました。
と言っても、缶のケースを持ってても、使い道は無いですけどね。
で、肝心のチロルですが、<いちご牛乳>、<アーモンド>、<ホワイト&クッキー>の3種類でした。
パッケージは一応メインキャラ全員いるのかな?
<アーモンド>と<ホワイト&クッキー>は、レギュラー商品の流用かな?
しかし、<いちご牛乳>に関しては、食べた覚えが無いので、これは新作なんだろうか?
なかなか美味かったです。
今巻は、今はもう懐かしい、鵠沼とリレー書道でデットヒートした市民書道大会への出展の話から始まりました。
そして、ガチャピンに思いを寄せる宮田さんの蕎麦屋のメニューのエピソード。
続いて、鵠沼学園祭と市民書道大会のエピソードから、ガチャピンのお婆ちゃん、三浦のじいさん、鵠沼の笠置の婆ちゃんの女学校時代(書道部創部から婆ちゃん達の青春、そしてイケメン三浦の話)が描かれているんですが、これが特に読み応え抜群で、めちゃめちゃ面白かったです。
主人公たちを取り巻く大人たちの過去を知る事で、人となりが解り、キャラクターの厚みが増す。
その事により、物語全体の深みと関係性の幅が広がり、漫画自体が面白くなった気がしました。
この漫画、巻を重ねるごとにいろんな広がりが出て来て、本当に面白くなって行きますね。
続きが待ち遠しい!!!
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