ヴァルプルギスの後悔 fire.4
4冊に渡った、炎の魔女“霧間凪”の戦いが、ようやく結末を迎えました。
ビートのディシプリンから数えれば、8冊か〜。本当に長かった。
ブギーポップシリーズの重要キャラ“霧間凪”の秘密が全て?解き放たれました。
読んでみて、色々な驚きと感動がありました。
これで、魔女問題が一旦解決したのかな?
けど、それも壮大な世界の中のほんの一つのエピソードにしか過ぎないんですよね。
炎の魔女“霧間凪”の今後はもちろん、ブギーポップ本編もまた展開して行くだろうし、この本のラストでパールが拾得した指輪も次の展開への序章だろうし、フォルテッシモと高代亨とピート・ビートの展開も気になるし・・・。
まだまだ解決してない要素が沢山ありますね。
早く結末を知りたい気もするけども、まだまだこの世界を楽しみたい気もします。
次の話が出るまで、気長に待つとしましょう。



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